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2018年9月17日月曜日

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018























 

 新潟の越後妻有地方の里山を舞台に3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」。
2000年の初回から通い続けて18年。
今年も素晴らしい作品、場、風景、癒し、出会いがありました。
豪雪地の農村の生活とアートが一体になったその在り方を通して、
普段そのままで十分美しい里山の生活ですが、
より一層の魅力を見出すことができます。
2015年にはおよそ50万人の来場者と50億の経済効果があり
アートによる地域の活性化を現実のものとし続けています。
毎年時間が足りなくて全部は見れませんが、
作品だけではなく、訪れた土地の魅力を味わいながら、毎日温泉に入って美味しい食事を楽しみながら巡るのがオススメです*
▼大地の芸術祭 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018
http://www.echigo-tsumari.jp/


2018年9月15日土曜日

縄文の森 塩炊き音楽祭























新潟は松之山のエデンの花畑で行われた「縄文の森 塩炊き音楽祭」
まさしくエデン(楽園)でした…!!
五反田での#BCTION展示会 (at ROOMS)を撤収したその足で寝ずに車を走らせ、ギリギリの状態で辿り着いた現地は雨…。
濡れながら野外設営し、どうにかオープンするものの連日のノンストップ展開で疲労はMAX…。
最後まで乗り切れるかと心配になるものの、
ライブの時間が近づくと雨が止み、
運営側が苦渋の決断で屋内に変更せざるを得なかったライブステージを急遽本来の野外へと移設し、
最高の美しいロケーションの中で素晴らしい演奏が行われ、
友人知人にも駆けつけて頂き、
最高な人達との出会いがあり、偶然な縁の数々があり、
気付けば疲労も忘れビールが進む進む…
夜は焚火や塩釜を囲んでの宴。
まつのやま茶倉さんの素敵なゲルの中でも宴会し、
近所にできたオシャレなバーにふらっと飲みに行ったりも。
朝には炊きあがった松之山温泉の塩が完成し、
ぬか釜で炊かれたごはんに出来立ての温泉塩の塩おむすびと豚汁の朝食。
最高に贅沢な時間が過ごせました…*
幼少から訪れている母の故郷の松之山で
こんな祭りが行われ、自分もAVAで参加できるとは思っていませんでした。
今回自分の中でかなりの「松之山革命」な経験でした…!
お誘いいただき大変お世話になったまつのやま茶倉さん、
縄文の和黒倉の皆さま、出会えた皆さま、
素晴らしい時間をありがとうございました